ダイエットギブアップ回避対策とダイエット中の危険信号とは、何か?
無意識のうちに、ダイエット中にも関わらず食べ過ぎてしまうことがあります。
レストランのバイキングや、道端にあるケーキ屋のケーキ。
また、冬などは寒いので、ウォーキングなどサボってしまう可能性が高いです。
そういった予想できる弱点を把握するようにしましょう。
そして、その把握した弱点を、ダイエットギブアップの傾向と対策カードに書いていきます。
ダイエットを止めたくなるように、カードの表側に理由を書きましょう。
そして、その裏側に、その理由を解決する方法を、思いつく限り書いていきます。
例えば、食べ始めると止まらないスナック菓子の場合、カードの裏側には、一食分ずつ梱包されているスナック菓子以外食べない、という感じで、思いつく限りのことを全て書いていきます。
雨の日の運動は嫌な場合、デパートに行って、ウインドーショッピングをしてみる代わりに、階の行き来は階段を使うなどがいいです。
このように、できない場合は、代用できるアイディアを書いていくといいです。
カードを作ることで、どうしても我慢ができないことが現れたときに、欲望に従順になるのではなくて、まず、カードを捲って、代用できないことがないか確認するようにしましょう。
